留学して学んだこと 〜自分は無知である〜

留学して様々なことを感じ、学んだのですが、19歳の私は幸せボケをしていました。

なんの危機感もなく、日本と同じように考えて留学をしました。ショートで一ヶ月間ですが。ホームステイした家族の方はとても親切で暖かい方々でした。しかし当時の私は、自分の国のこと、住んでいる町のことを全く知らず無知でした。日本の文化や、住んでいる町の人口、宗教観など、東洋人が来ることは初めてだったらしく、色々質問攻めにあいました。今だったらiphoneで検索して、すぐに答えが出るのでしょうが、当時はiphoneなどもなく、自分の知識のみでした。

18にもなって何にも知ら無いことに気づかされました。

ホームステイの家には、私以外にも2人ヨーロピアンの女性がホームステイをしに来ていました。

彼女たちは、英語はできるし、自国のこと、住んでいる町のこと、宗教、政治についても、自分の意見をしっかり持って話していました。

同じ歳なのに、すごい!と思いました。自分は英語ができ無いのは仕方なくても、これらのことは話せるだけの知識を持た無いと恥ずかしいと思いました。

ホームステイから戻り、英語を勉強することは減りましたが、あの時の無知さの気持ちを忘れることはなく、ニュースや雑誌、本を読んだりと、少しづつ知識を広げていく努力をしています。

この先、また留学することがあるかはわかりませんが、今ならもっといろいろなことを話せるような気がします。

ハワイで長期留学を経験するなら。