第二の故郷が始めてできた

私には憧れの国があり、そこに住むのがずっと夢でした。でもビザがとても厳しくて本当に住むとなると無理がある残念なところです。だから留学くらいはしたかったのですが、そこに少しでも住めて良かったなと心底思います。

その街が私の故郷になったなと思った瞬間というのはあって、それは私が留学先のイギリス国内を旅行した時のことです。寮がある町に帰ってきて、街のシンボルである城がそびえたっているのがバスの窓から見えた時、「ああ、帰ってきた」と安堵したのです。あまりにも自然に思ったこの気持ちに自分でも少しびっくりしたのですが、これはこの街が私の故郷になった瞬間なのだと思いました。すごく嬉しい気持ちがこみ上げてきて、知らない間に自分が安心できる場所ができていたのだと実感しました。この経験は色んな意味で大きかったですね。

帰国した今でもそこを第二の故郷と思え、愛着が芽生えまくっているのでまた死ぬまでには訪ねたい場所です。

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