~ロンドン語学留学~ クラブ編

語学留学の学校にて、

クラブ音楽が好きすぎて移住したという

ご夫婦と話すことがありました。

私はクラブ音楽は興味なかったけど、

本場はイギリス。

少し話を聞いてみました。

すると今夜もクラブに行くからおいでよ、

と誘われました。

ホストファミリーの家からはそう遠くないので、

興味本位で行くと約束。

着いたクラブハウスはレンガ造りの雰囲気のあるお店でした。

ただ、やっぱり私にはこの雰囲気は合いませんでした。

昼間にお会いしていた夫婦は

髪も服も派手に仕上げて

ピアスの数も昼間より増えています

それでもお酒を飲んで騒ぐのは楽しく気づけば帰る時間に。

終電を逃す!と思って急いで店を出て、行き来た道を戻ります。

だけどその道は夜間は閉鎖しているらしく、柵が降りてる!

これ以外に駅の降り方がわからない!

どこを迂回したらいいんだ?!

周りはもう人気がなく、レンガ造りの街並みが続き、

薄暗い電灯しかなく、とっても嫌な雰囲気。

知らない外国で終電を逃したらどうなるのか?!

怖くて仕方ありませんでした

仕方なくクラブハウスに戻ってきたとき、

お店の前にバス停がありました。

家までそう遠くないし、バスがあるのでは!?

と思って調べてみると

なんとかバスがありましたーー!!

本当にこれには安堵しました。

外国でバスに乗るのは抵抗があったんですが、

そんなこと言ってられません。

なんとかなるはずだと思ってたら

一律料金だったようで簡単に乗れました。

余談ですが、

バスを待っている間にナンパ?されました。

シルクハットをかぶった紳士風の男性です。

その出で立ちからヤバイ人だと思ってすごく怖くなったのですが、

飴玉をひざまずいて渡してくれました。

そんなところまで紳士です。

飴玉というところから子供とみなされたんだと思うんですが、

あれはなんだったんでしょう。

終電も怖かったけど、紳士の出現は違う意味で怖かったです。治安もよいセブ島で留学しませんか?

アメリカ留学体験談3−5
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